「西」にはお金に関するポジティブな力があるって本当?

風水についての知識を持っている人なら知っているとは思いますが、「西」の方角には金運に関わるポジティブな力があります。西という方位には古来より金に直結するパワーがあるとされていて、この方角に沿って各部屋の向きや家具の配置、インテリアなどを考えると金運に恵まれると言われています。

また、西の方角と同様に金運を司ると言われている「台所」が西の方角に位置していると家庭全体の金運が二重にアップするとされています。

西の方角を上手く活用してプラスの効果が得られると、蓄財や金運だけでなく恋愛運や総合運にも影響すると言われています。そのため、幸運を家全体に呼び込みたいと考えるなら「西」を意識して各部屋の位置や家具の配置、インテリアを決めていくべきなのです。

ちなみに西の方角のラッキーカラーはというと、金運に直結すると言われている「黄色」になります。また、同時に恋愛運や結婚運も向上するので「ホワイト」や「ピンク」も良いとされています。

反対に西の方角を避けたいバッドカラーは「黒」です。黒には金を錆びさせてしまうイメージがあり、さらに水を汚してしまうことにつながるので避けた方が無難だとされています。また、金を溶かしてしまうイメージのある「赤」も取り入れるべきではありません。

次に西の方角にベストな部屋の位置についてですが、西には気の出入り口とされている「玄関」を配置するのが良いとされています。玄関は良い気と悪い気に関わらず、全ての気の出入り口としての役割があります。当然、金運も玄関を通って家の中に入ってきますので、西の方角に玄関があると金運が優先的に入り込みやすくなるというわけです。また、それに加えて玄関には招き猫のようなお金に関するおめでたい置物をおくのも良いとされています。

インテリアを風水で考える場合に気をつけるべき事とは?

風水ブームが世を席巻している昨今、まだまだその人気は衰えを見せないどころか再燃しつつあります。そんな風水によってインテリアや家具の配置を考える人が最近、増加傾向にありますが、風水によってインテリアを考える場合、幾つか気をつけなければならない点があるので注意が必要です。

風水を用いてインテリアを考える際、まず最初に気をつけたいのが「足元を温める」ということです。出来るだけ温かみのある色をしたラグやカーペットをチョイスして、何よりも先に足元が暖まり易い環境を整えます。

次にソファやテレビの配置を考えますが、ソファは出来る限り出入り口から離れた場所を選び、テレビは東か東南の方角に置くのが吉とされています。また、テレビの横には観葉植物を置くことで部屋の気のバランスが整えられます。

次にカーテンに関してですが、カーテンにはあまり主張しないカラーをコーディネートすると吉だとされています。また、ソファとの協調性を出すために色や柄などもソファに合わせて決めると、部屋に良い気が留まり易くなります。

また、部屋のインテリアを考える上で気をつけたい点としては、黒いテーブルやビニール製のクロスは避けること、丸い形のテーブルは部屋を漂う気が安定しないので避けること、気が乱れてしまう原因になってしまうのでゴチャゴチャと家電製品を多く置かないこと、赤などの強めの色は気を乱してしまうことがあるので避けること等が挙げられます。他に言えることは、幸運を呼ぶためにはお財布も大切だということです。レシートは溜めないというのはもちろんのこと、色の選び方も重要です。

最後に部屋と方角の関連性についてですが、北は水の気を持っていて冷気が溜まり易い方角なので、その方角には温かみが感じられる家具や小物をチョイスして置くのがオススメです。また、西と北には金の気があると言われているので、お金に関するものを保管すると金運を呼び寄せると言われています。

お部屋に風水を取り入れて幸運を呼び込もう

ここ最近、女性を中心に風水がブームとなってきています。風水を用いた幸運アップの方法としては、お部屋の家具の位置や方角を風水の考え方に当てはめて決定したり、お部屋のインテリアを考えたりするのが一般的です。

風水と用いて自分の家に幸運を呼び込みたいと考えたとき、家族団欒の場である「リビング」から先に家具の配置やインテリアを決めていくのが良いとされています。リビングには家庭運や金運を呼び込むために必要な要素が幾つかあって、バランスよく家具の配置やインテリアを考える必要があります。

リビングは家族が集う場所なので、バランスを整える為にまず最初にやるべき事は「ソファの配置」を考えることです。ソファはリビングのメイン家具と言っても過言ではなく、リビング内で過ごす時間の大半をソファの上で過ごす人も多い筈です。その為、ソファの配置は部屋全体が見渡せるように上座のポジションに配置する必要があります。そして出来るだけリビングの出入り口から離れた場所に配置するのもポイントです。

また、リビングに置く家具の高さはなるべく揃えるように意識して選ぶことが大切です。特に背の高い家具は住む人に圧迫感を与えてしまうので、くつろぐためのスペースであるリビングには相応しくありません。リビングをゆっくりと落ち着けるスペースにするためにも背の低い家具で統一し、なるべく同じ高さの家具を揃える必要があります。

次にリビングの主役とも言うべき「テレビ」についてですが、テレビには強い「陽気」があるので、その横に観葉植物や花などを置くことで、その強さを調節してあげる必要があります。テレビを見ている間、その強い陽気に当てられ続けると疲れてしまいますので、横に観葉植物や花などを置いて陽気のバランスを整える必要があります。また、テレビを置く方角としては東側か東南に置くのがベストです。